★県民提案GJ★ チーム沖縄「Lequion」号 大健闘でした!(拍手)
チーム沖縄「Lequion」号
ワールド・ソーラー・チャレンジ2011で大活躍・大健闘!
沖縄エネルギー・環境教育研究会中高大連携プロジェクト「チーム沖縄」が、10月16日から23日まで、自作のソーラーカーでオーストラリア大陸縦断3000kmを走破する、世界最大級のレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ2011」に出場されました。
「ワールド・ソーラー・チャレンジ」って…? ※Wikipediaをご覧ください。
県立南部工業高校を中心に結成された「チーム沖縄」。
メンバーは、金城孝作君(主将、南部工業高3年)、宮里宗一郎君(同校3年)、平良彬君(同校2年)、目取真侑樹君(同校2年)、神里太貴君(同校卒業生)、飯塚悟さん(監督、同校教諭)、そして藤井昭文さん(キャンピングカーメーカー・トイファクトリー社代表)。
そして、エントリーするソーラーカーは「Lequion(レキオン)」号。
過去の同大会では大学チームや企業のワークスチームが上位を占める中、高校生主体によるチームの果敢なチャレンジです。
1年以上もの入念な準備を経て、現地16日に3000km完走を目指してついにチーム沖縄の挑戦がスタートしました。
……既に県内マスメディア等で報じられているとおり、順調な滑り出しから苦戦の5日目までなんとか太陽光のみの走行を続けてきたLequion号でしたが、ついに6日目、悪天候の前に力尽き自力走行を断念。出場37チーム中、完走7チームと非常に厳しいコンディションでした。
それでも、スタートから2408kmの自力走行達成で、並み居る強豪の中、13位の成績を収められました。2408kmなんて、沖縄から北海道稚内市まで行く距離ですよ。すばらしい~!
今回、チーム沖縄のメンバーが体験したこの濃密で貴重な体験は、ものづくりを志望する若者、自らの夢を追い求め県外・海外へチャレンジしようとする若者に希望の力を与え、彼らの背中を後押しすることとなるでしょう。
「グッジョブ!」な経験・活躍ぶりを県内各地での発表などを通じて広めていってほしいと思います。
チーム沖縄の皆さん、おつかれさまでした。「グッジョブ!」でした。
平成23年11月6日 りゅうPON!より










