お役立ち情報

平成28年度県民提案型グッジョブ推進事業の採択事業が決定しました。

先日、審査委員会を開催し、18の応募事業の中から下記のとおり事業実施対象者が選定されました。

今後は各事業の進捗をこのHPで紹介していく予定です。

 

○『沖縄キャリア教育支援企業ネットワーク』準備委員会
 産業界から発信!『おしごと先生カーニバル』で沖縄中に広がれ!おしごと先生プロジェクト!
   
○本部町グッジョブ連携協議会
 本部高校プロジェクト「株式会社を作ろう」

○NPO たのしい教育研究所
   教育関係者向け〈統合型 たのしいグッジョブ授業(キャリア教育)ターミナルサイト〉構築事業

○学校法人 KBC学園
 移動型若年層職業体験
   
○STEMおきなわ
 GJシゴト発見シンポジウム&デジラボ・ユース・スーパープレゼンテーション

○沖縄県立八重山商工高等学校
 島を支えるキャリア教育~グローカルな視点を持った人材育成を目指して~

 

事業目的:みんなでグッジョブ運動への一層の県民参加を推進し、沖縄県の産業と雇用の拡大及び雇用の質の向上を図ることを目的とする。

推進月間特別イベント「グッジョブフェア2016」開催しました!!

7月は「みんなでグッジョブ運動推進月間」!!

7月18日(月・祝日)、浦添市産業振興センター「結の街」にて推進月間特別イベント『グッジョブフェア2016』を開催致しました。

『グッジョブフェア2016」』では、小学生を対象としたお仕事体験イベント「グッジョブ・ミニスクール」、ガレッジセールゴリさんを招いての講演、子ども大人も楽しめる参加型教育ワークショップの3つのプログラムを実施。

 

  ○パンフレット外面            ○パンフレット中面

パンフレット外面     パンフレット中面

 

 

 

 

 

 

 

 

グッジョブフェア2016 パンフレット  ←こちらをクリックし、パンフレットPDFをダウンロード

 

詳しくは、上記パンフレット及び下記の情報をご参照のうえ、ご参加ください。

※各プログラム参加には、WEBにて事前予約を行う必要があります。

 

日 時:平成27年7月18日(月・祝日)  10:00 ~ 16:00

場 所:浦添産業振興センター「結の街」(浦添市勢理客4丁目13番1号)

内 容

【オープニングセレモニー 】 司会:糸数美樹(ミキトニー)

  • 時 間: 10:00 ~ 10:20
  • 概 要: 平成28年度グッジョブ推進キャラクターの糸数美樹さんを司会に、グッジョブフェア「2016」開催の宣言を行います。

【グッジョブミニスクール】 小学生向け「お仕事体験」イベント

  • 時 間: 10:00 ~ 13:00
  • 対 象: 小学生
  • 概 要: ケーキ屋さん新聞記者、保育士のお仕事教室やパトカー・消防車の乗車体験など7体験を行います。

【グッジョブフォーラム】

①講演「私の働き方」(講師:ガレッジセールゴリ)

  • 時 間: 13:10 ~ 14:10
  • 対 象: どなたでも
  • 概 要: ガレッジセールのゴリさんが、お笑い芸人として夢を叶えたお話しを中心に、様々な経験をされてきた中でのお仕事に対する考え方や行動などについてお話ししていただきます。

②ワークショップ「たのしさが未来をひらく」(講師:たのしい教育研究所代表 喜友名一)

  • 時 間: 14:30 ~ 15:40
  • 対 象: 子ども、保護者、教育関係者を中心にどなたでも
  • 概 要: 県内外や海外で活躍する「いっきゅう先生」こと喜友名一さんによる、ゲームやものづくりを取り入れた楽しい授業を開催します。子どもたちに「夢や目標を叶えるために必要なこと」などを楽しく学んでもらえるような内容となっているので、教育関係者や親子での参加もお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

平成27年度「地域型就業意識向上支援事業」の第二次募集について

沖縄県では、本県の厳しい若年者の雇用情勢を改善する対策の一つとして「若年者の就業意識向上」の取り組みに 力をいれておりますが、その効果的な推進や目的の達成には幅広い関係者が課題を共有し連携することが重要であるとの観点から「沖縄型産学官・地域連携グッ ジョブ事業(地域型就業意識向上支援事業)」を展開し、地域における産学官・地域連携協議会などの設置を推進しております。

つきましては、本事業の趣旨・目的をご理解いただき、多くのみなさまにご応募頂くようお願いいたします。

1 趣旨

県は、若年者の雇用失業状況が深刻な本県の実情に鑑み、地域における若年者等の就業意識向上を図る目的で産学官等による連携を推進する地域を支援するため、「地域型就業意識向上支援事業費補助金交付要綱」に基づき本事業を実施する。

 

2 応募資格

就業意識向上のため産学官・地域連携による取り組みを実施する団体(協議会、市町村又は市町村教育委員会)とする。

 

(1) 協議会による応募の場合は、構成団体として以下の団体を含むこと。

① 経済団体 (商工会、企業、NPO法人等)

② 教育機関(市町村教育委員会、学校)

③ 行政(市町村において雇用、産業、人材育成を担当する課等)

 

(2) 市町村又は市町村教育委員会による応募については、産学官・地域連携による運営会議等を設置するなど、産学官や地域が連携して実施することが見込まれる場合に認める。

 

3 補助の期間、補助率及び上限額

(1) 補助の期間は最長3年間とする。

(2) 補助金の額は、原則として補助対象経費の10分の8とする。ただし、知事が特別に認める場合は次のとおりとする。

① 補助1年目においては10/10

② 補助2年目においては9/10

(3) 補助金の上限は1,500万円とする。

 

4 応募スケジュール

募集〆切 平成27年9月30日(水)

交付決定 随時(審査は応募の都度行う。)

 

5 応募方法

(1) 提出書類

① 補助金申請書・・・「地域型就業意識向上支援事業費補助金交付要綱」(様式1号)

② 事業計画書・・・・・別紙1

③ 収支予算書・・・・別紙2

④ 収支予算書(詳細)・・・別紙2-2

⑤ 協議会設立のスケジュール(新たに協議会を新設して応募する場合に提出)

 

(2) 提出先

沖縄県商工労働部雇用政策課(雇用創出戦略スタッフ)

郵送又は持参

 

6 審査について

(1) 審査方法

書面審査(雇用政策課において書面審査し、必要に応じてヒアリングを実施します。)

(2) 審査基準

① 妥当性:事業の趣旨及び目的に合致するか。

② 協同性:地域の多様な主体が適切に連携する仕組みとなっているか。

③ 発展性:継続、発展が見込める計画であるか。

④ 必要性:地域のニーズにあった取り組みとなっているか。

⑤ 推進体制:事業の推進体制が整っているか。

 

7 留意事項

本事業における補助の実施期間は最長3年間を予定しているが、2年目以降の継続補助については、事業の実績や成果等を勘案し採択するものとする。

また、沖縄振興特別推進交付金の取り扱いや予算の状況により本事業は変更されることがある。

<関連文書>

平成27年度通知文

平成27年度募集要項

地域型就業意識向上支援事業費補助金交付要綱

補助金交付要綱様式類

 

平成27年度「グッジョブ事業」を募集します!!

沖縄県は、雇用情勢の全国並み改善を目指して取り組む「みんなでグッジョブ運動」 へ県民の皆さまの参加を促し、そのアイデアを活用し県内の産業と雇用の拡大、雇用の質の向上を図るため「県民提案型グッジョブ推進事業」募集しています。

 

1.応募資格

県内で活動を行う団体または個人で、以下の要件を満たすものとする。

(1)提案事業を適正に実施できるものであること。

(2)事業の連絡責任者が明確であり、必要に応じて連絡調整・協議等ができること。

(3)公序良俗に反する団体又はこれに類する団体若しくはその構成員でないこと。

 

2.募集内容

みんなでグッジョブ運動の推進、産業と雇用の拡大及び雇用の質の向上に繋がる取り組みとする。

 

3.募集期間

平成27年4月27日(月)から6月19日(金)までとする。

 

4.応募方法

別紙「平成27年度『グッジョブ事業』県民公募応募用紙」に必要事項を記入の上、 下記の事務局あて郵送、FAXまたはメールにより応募すること。

応募に当たっては応募要項の内容を確認すること。

 

<事務局>

〒900-0011 那覇市上之屋314番地2サン・メディアビル2階

株式会社サン・エージェンシー みんなでグッジョブ運動公募受付事務局

FAX:098-862-3548 E-mail:goodjob@sun-agc.co.jp

 

5.事業経費の支援・対象

優れた提案事業で選定委員会において採択された事業については、100万円を上限として支援する。

対象経費は、提案事業を実施するための経費とし、備品等財産の取得のみを目的としたものや人件費は認めない。

 

県民公募 応募要項

県民公募 応募様式

H27 提案型グッジョブ推進事業 チラシ

与那原小学校ジョブシャドウイング実施!!

本日、与那原小学校5年生にジョブシャドウイングを実施しました。

子ども達にはこの取組みを通して、「仕事」とは「働く」とは何かを学んでもらいます。

将来なりたい仕事を決めるきっかけになれば幸いです。

なお、受け入れ事業所の方々にはご協力感謝致します。

           

        記

日時:平成26年11月7日(金) 10時~12時

場所:町内及び近隣市町村事業所

 

○出発式の様子

 當山教育長から激励の挨拶

○生徒代表挨拶

○送迎サポーター(保護者)との顔合わせ

○沖縄観光コンベンションビューローでの受け入れの様子

 

久米島町美崎小学校ジョブシャドウイング実施!!

先日、美崎小5・6年生にジョブシャドウイングを実施しました。 

メンター(働く人)をとおして「働く」とは何か、仕事は様々な部署が連携してなりたっていることなどを学んでもらいます。

また、子ども達はこの日のためにマナー講座等の事前学習をし、臨みました。

この取組みのために、多くの事業所にご協力頂き、感謝致します

 

             記

日 時:平成26年11月5日(水)10時~12時

場 所:町内各事業所

 

○出発式の様子

○仲村渠産業振興課長からの激励

○児童代表の挨拶

 

粟国の中学生が商工労働部長を表敬しました。

 粟国小中学校では、平成24年度から沖縄型産学官・地域連携グッジョブ事業を活用した小中学生の島外職場体験に取り組み、平成25年度からは企業と連携した商品開発にも取り組んでいます。

 今回、中学生の職場体験に併せてリゾートウェディング向けのアイシングクッキーや贈答用のアクセサリーの完成品を下地商工労働部長にお届けしました。

 生徒たちは表敬後、5日間の本島内での職場体験に臨みます。                 

 

                記

日 時:平成26年10月20日(月) 15:00~15:30

場 所:商工労働部長室

来訪者:粟国中学校生徒20名、當間教頭、担当教員

対応者:下地商工労働部長、武田統括監、又吉雇用政策課長

 

生徒代表が緊張した中、挨拶しました。

下地部長からクッキーを試食しての感想や夢をもって人生を歩んで

下さいとのお言葉がありました。

最後は皆でグッジョブ!!です。

部長表敬後の事前学習の様子

沖縄市泡瀬小学校ジョブシャドウイング実施!!

先日、沖縄市グッジョブ連携協議会が中心となり、下記のとおり泡瀬小学校6年生に

ジョブシャドウイングを実施しました。

生徒たちは、ジョブシャドウイングを通して「仕事」とは、「働く」とは何かを学び、

就業意識の向上に努めます。

受け入れ事業所や送迎サポーター等、様々な方の協力を得て実施となりました。

 

                   記

日 時:平成26年9月30日(火) 10時00分~12時00分

場 所:主に市内各事業所

○出発式の様子

事業所へ行く前の最終確認です。

○コープおきなわでの様子

緊張する中しっかり観察しています。

○市立図書館での様子

メンター(仕事を見せる人)から説明を受けています。

伊江村立伊江小学校・西小学校合同ジョブシャドウイング出発式!!

伊江村教育委員会が中心となって、村の子ども達のために島外のしごとを見せるジョブシャドウイングを下記のとおり実施しました。

子ども達はこの日のために事前学習し臨んでいます。

世の中には様々な仕事があることを知り、ジョブシャドウイングを通して大人の仕事に対する

思いや姿勢を学びます。

那覇市内の企業24社に受け入れて頂き、感謝致します。

 

                 記

日 時:平成26年8月29日(金) 8時35分~8時55分

場 所:沖縄県庁1階ロビー

JS実施:8月29日(金)10時~12時

※伊江小学校・西小学校6年生43名

 

 

○出発式の様子

 生徒達は緊張している中、山城校長の激励を受けています。

○司会も各小学校の生徒代表が行いました。

○送迎担当者の協力で各企業へ向かいます。

○皆で記念撮影です。グッジョブ!!

○那覇市内受け入れ企業へ向かうところです。

 

「タイミー焼き」プロジェクトについて!!

先日、三重県南伊勢高校の生徒が来県し、美里工業高等学校の生徒とのプロジェクト交流会が開催されました。

南伊勢高校の生徒による町の紹介やタイミー焼きプレゼン、美里工業高校の生徒による学校紹介をしてもらいました。

また、金型試作品を囲んでの意見交換では、両校の生徒から活発な意見がでて、このプロジェクトへの思いが伺えました。

このプロジェクトは、沖縄県、沖縄市の補助を受け、南伊勢高校の生徒が南伊勢町のマスコットキャラクターの「たいみー」をモチーフにした「たいみー焼き」を作製・販売するにあたり、美里工業高校機械科の生徒がその金型を製作するものです。

 

                   記

日 時:平成26年8月21日(木) 9時~12時

場 所:県立美里工業高等学校

○南伊勢高校の生徒達

○美里工業高校の生徒達

○南伊勢高校生徒のプレゼンの様子

○意見交換会の様子

第1回地域連携グッジョブ会議を開催しました!!

先日、 雇用関係の行政担当者や産学官の協議会担当者等が集まった会議を開催し、各地域の取組みや課題について話し合いました。
会議に先立ち、多くの地域活性化の取組みに携わっている、コープおきなわの石原氏に事例紹介をしていただきました。  

                 
                  記

日 時:平成26年7月31日(木) 14時~16時30分

場 所:県庁14階商工労働部会議室

 

1 事例発表

  生活協同組合 コープおきなわ

  理事長スタッフ まち・ひと・ものづくりサポーター 石原 修 氏

  「地域を元気にする取組み」

 

2 各地域の取組み上の課題、今後の展開について

○事例発表の様子

○会議の様子

 

配付資料:産学官・地域連携グッジョブ事業H25実績

岸川政之氏が美里工業高校に来校しました。

先日、三重県多気町の岸川政之氏が同県南伊勢高等学校と沖縄県立美里工業高等学校との取り組みを実施するため、来校しました。

この取り組みは、沖縄県、沖縄市の補助を受け、南伊勢高校の生徒が南伊勢町のマスコットキャラクターの「たいみー」をモチーフにした「たいみー焼き」を作製・販売するにあたり、美里工業高校機械科の生徒がその金型を製作するものです。

同高機械科の生徒がこの取り組みに賛同し、金型製作を引き受けてくれました。

金型が出来上がるまで、今後もこの取り組みを紹介していきます。

 

○岸川氏が美里工業高校機械科の生徒へ今回の取り組みの説明をしています。

 生徒は熱心に聞きいっています。

ジョブシャドウイングIN北中城小学校

先日、北中城村立北中城小学校の6年生にジョブシャドウイングを実施しました。

子供たちはこの実施に向けて、受け入れ企業の概要やビジネスマナーを学び臨みました。

「仕事」とは、「働く」とはどういうことかを理解してもらいます。

 

             記

日 時:平成26年6月27日(金) 8:35~

場 所:北中城村内 ほか近隣市町村企業等

 

○出発式の様子

○6年生代表による誓いの言葉

○保護者の方に受け入れ企業までの送迎を協力して頂いています。

○ Flower shop 春らんまん 様のJS(ジョブシャドウ)の様子

○ローソン北中城安谷屋店 様のJSの様子

 しっかりメモをしています

○北中城村企画振興課 様のJSの様子

 メンター(働く人)に質問をしています。

○北中城村立喜舎場保育園 様のJSの様子

 一日のしごとの流れを教わっています。

伊平屋中学校の職場体験を受け入れました。

先日、地域型就業意識向上支援事業の一環で、伊平屋中学の生徒に沖縄本島で職場体験

を実施しました。

その受け入れ企業の一つが沖縄県です。

沖縄県(雇用政策課)の様々なしごとやビジネスマナーについて学んでもらいました。

名刺交換・電話対応・コピー機の使用・会議への参加等、伊平屋中学の生徒にとっては

初めての経験となり緊張した様子でした。

          

            記

日 時:平成26年6月19日(木)~20日(金) 8時30分~16時00分

場 所:雇用政策課ほか

体験生:伊平屋中学校2年生 3名(大城、高良、宮城)

 

○指示された事をしっかりメモしています。

○コピー機は複雑で難しいようです。

○会議へ参加し、名刺交換しました。

○県議会棟を見学しました。傍聴席の様子。

○FMうるまの番組に出演し「グッジョブ運動」をしっかりPRしました。

○協力団体の「コープおきなわ」で職場体験発表会を行い、この体験で学んだ事をグループごとに

発表してもらいました。各企業のしごとに対する“思い”やしごとの厳しさ等を理解したようです。

○最後はGJ運動の合い言葉「みんなでグッジョブ!!」です。

久米島町グッジョブ連携協議会が開催されました。

先日、第1回久米島町グッジョブ連携協議会が下記のとおり開催されました。

産学官で構成された協議会では、久米島の子供達のためにジョブシャドウイングを通して

就業意識の向上に取組んでいます。

昨年度の経験を踏まえ、今年度はより良い実施となるよう話合われました。

 

            記

日 時:平成26年6月13日(金)16:00~17:30

場 所:久米島町役場仲里庁舎

 

○当日の様子

 

未来の産業人材育成事業(産学官・地域連携グッジョブ事業)

この事業は産業界と学校をつなぎ、主に小中学校において業界の提案する授業等の実施などを通じて、将来の産業を担う人材の育成を図るものです。

観光産業、情報通信産業、建設業関連、医療・福祉関連、文化関連などを中心として、児童生徒に伝えたいことを出前講座や見学ツアーなどを通じて実施します。

今回は下記のとおり実施しました。

              

                記

日 時:平成26年6月12日(木) 10:40~12:30

場 所:恩納村立安富祖中学校

内 容:観光リゾート産業 職業人講話

 

○(一財)沖縄観光コンベンションビューロー 宮雄二氏による講話では

 沖縄の観光リゾート産業の現状や今後、恩納村の産業、自身の仕事の経験談について語って頂きました。

 宮氏の話に生徒達は興味津々でした。

総合学習の一環で行い、この講話から地域の産業と日々の生徒達の暮らしとの繋がりを見つけることで、地域やそこで働く人への興味関心を促し、今後の探求活動を活発化させることを目的とします。

 

 

○講話を受けて、グループごとに気づいたことを話し合い、それを取りまとめ発表を行いました。

「夢」を抱くことや、何事にも失敗を恐れずチャレンジすることが大事であることを学びました。

未来の産業人材育成事業(産学官・地域連携グッジョブ事業)

この事業は産業界と学校をつなぎ、主に小中学校において業界の提案する授業等の実施などを通じて、将来の産業を担う人材の育成を図るものです。

観光産業、情報通信産業、建設業関連、医療・福祉関連、文化関連などを中心として、児童生徒に伝えたいことを出前講座や見学ツアーなどを通じて実施します。

今回は下記のとおり実施しました。

                     

                      記

 

①日 時:平成26年5月27日(火)14:05~15:55

 場 所:豊見城市立長嶺中学校

 内 容:「おもてなしの心から学ぶ社会と学校生活の繋がり」【観光産業】

 

○子供たちに観光産業の現状や沖縄の魅力などについて講話していただき、業界の理解を促す。

②日 時:平成26年5月29日(木)10:40~11:25

 場 所:那覇市立松島小学校

 内 容:「ふくし」ってなんだろう~福祉の心で共に生きよう~【福祉関連】

 

○「福祉のこころ」について講話していただき、福祉は身近にあることを気づいてもらう。

 

③日 時:平成26年5月29日(木)13:55~14:45

 場 所:糸満市立高嶺中学校

 内 容:「福祉のこころ」【福祉関連】

 

○「福祉のこころ」を伝えることで、生徒自身も学校や家庭生活の中に「福祉」が身近にあることに気づいてもらう。

沖縄県キャリア教育・職業教育等推進のための研究協議会報告書(平成24年3月)

みだしのことについて、下記によりご確認ください。

 

研究協議会報告書(平成24年3月)

平成26年度「地域型就業意識向上支援事業」の募集について

 沖縄県では、本県の厳しい若年者の雇用情勢を改善する対策の一つとして「若年者の就業意識向上」の取り組みに力をいれておりますが、その効果的な推進や目的の達成には幅広い関係者が課題を共有し連携することが重要であるとの観点から「沖縄型産学官・地域連携グッジョブ事業(地域型就業意識向上支援事業)」を展開し、地域における産学官・地域連携協議会などの設置を推進しております。

 つきましては、本事業の趣旨・目的をご理解いただき、多くのみなさまにご応募頂くようお願いいたします。

1 趣旨

県は、若年者の雇用失業状況が深刻な本県の実情に鑑み、地域における若年者等の就業意識向上を図る目的で産学官等による連携を推進する地域を支援するため、「地域型就業意識向上支援事業費補助金交付要綱」に基づき本事業を実施する。

2 応募資格

就業意識向上のため産学官・地域連携による取り組みを実施する団体(協議会、市町村又は市町村教育委員会)とする。

(1) 協議会による応募の場合は、構成団体として以下の団体を含むこと。

① 経済団体 (商工会、企業、NPO法人等)

教育機関(市町村教育委員会、学校)

行政(市町村において雇用、産業、人材育成を担当する課等)

※新たに協議会を新設して応募する場合は、事業実施までに協議会の設立が見込まれることを条件とし、協議会名(仮称)で応募することを認める。

(2) 市町村又は市町村教育委員会による応募については、産学官・地域連携による運営会議等を設置するなど、産学官や地域が連携して実施することが見込まれる場合に認める。

3 補助の期間、補助率及び上限額

(1) 補助の期間は最長3年間とする。

(2) 補助金の額は、原則として補助対象経費の10分の8とする。ただし、知事が特別に認める場合は次のとおりとする。

補助1年目においては10/10

補助2年目においては9/10

(3) 補助金の上限は1,500万円とする。

4 応募スケジュール

募集〆切 平成26516日(金)

交付決定 随時(審査は応募の都度行う。)

5 応募方法

(1) 提出書類

① 補助金申請書・・・「地域型就業意識向上支援事業費補助金交付要綱」(様式1号)

事業計画書・・・・・別紙1

収支予算書・・・・別紙2

収支予算書(詳細)・・・別紙2-2

協議会設立のスケジュール(新たに協議会を新設して応募する場合に提出)

(2) 提出先

沖縄県商工労働部雇用政策課(雇用創出戦略スタッフ)

郵送又は持参

6 審査について

(1) 審査方法

書面審査(雇用政策課において書面審査し、必要に応じてヒアリングを実施します。)

(2) 審査基準

① 妥当性:事業の趣旨及び目的に合致するか。

② 協同性:地域の多様な主体が適切に連携する仕組みとなっているか。

③ 発展性:継続、発展が見込める計画であるか。

④ 必要性:地域のニーズにあった取り組みとなっているか。

⑤ 推進体制:事業の推進体制が整っているか。

7 留意事項

本事業における補助の実施期間は最長3年間を予定しているが、2年目以降の継続補助については、事業の実績や成果等を勘案し採択するものとする。

また、沖縄振興特別推進交付金の取り扱いや予算の状況により本事業は変更されることがある。

<関連文書>

平成26年度募集通知文

平成26年度募集要項

地域型就業意識向上支援事業費補助金交付要綱

補助金交付要綱様式類

就活パワフルサポート 合同就職説明会・面接会を開催します!!

<就活パワフルサポートとは>

新規学卒者の就職率の向上を図るため、県内の高校、大学等に専任のコーディネーターを配置し、前期は就活力を向上させるための集団研修を実施するとともに、後期は就職希望でまだ就職の決まっていない高校3年生、大学4年生等を対象に、個別的に密着した就職支援を実施するもの。

 

<対象>

2014年卒業予定の高校生・大学(院)生・短期大学生・専門学校生・高等専門学校生、卒業3年以内の既卒者

 

 

<第2回>

日時:11月6日(水) 13:00~16:00

会場:沖縄コンベンションセンター 展示場(宜野湾市真志喜4-3-1)

対象:高校生(県内勤務)、大学生等(県内・県外勤務)

 

<第3回>

日時:12月10日(火) 13:00~16:00

会場:沖縄コンベンションセンター 展示場(宜野湾市真志喜4-3-1)

対象:高校生・大学生等(共に県内・県外勤務)

 

参加企業一覧・求人票は開催2週間前にWEBサイトにて公開!!

 

求人票は各開催の2週間前からダウンロード可能。事前に内容をチェックして下さい。

※応募・面接予定の方は必要書類も忘れずに準備してください。

アドレスはこちら!→→http://ok-qnavi.jp/2014/powerful/


<資料>

パワフルサポート事業チラシ

 

地域巡回マッチング事業 就職フェア(合同就職説明会・面接会)のご案内②

沖縄県雇用政策課では、県内各地で年14回就職フェアを行っています。

開催地近隣の求人企業と求職者とのマッチング機会を提供して、より多くの方に就職につなげていくことが目的です。

 

そのために、グッジョブな特徴がたくさんあります。

特徴1 人事担当者から説明を聞いて、その場で採用応募ができます。その場で面接できる企業もあります。

特徴2 合説の効率的な活用方法や、就職活動の心構えなどが分かる「合説活用セミナー」も開催。

特徴3 タイムテーブルに従って、各社が説明を複数回行うので、興味のある複数の企業から説明を聞くことができます。

特徴4 参加企業の求人情報を事前に見ることができます(WEB閲覧、または事前申込者には冊子郵送)。

特徴5  キャリアカウンセラーによる「ミニ相談コーナー」で、当日の不安や就職活動全般についての相談ができます。

 

<今後のスケジュール>

・第6回:平成25年10月25日 13:00~17:00 八重山エリア就職フェア
(開催地:石垣市 健康福祉センター 集団検診ホール)

・第7回:平成25年11月1日 13:00~17:00 ホテル・観光業界就職フェア

(開催地:宜野湾市 沖縄コンベンションセンター 会議棟A)

・第8回:平成25年11月15日 13:00~17:00 南部エリア就職フェア

(開催地:南風原町立中央公民館 黄金ホール )

・第9回:平成25年11月29日 13:00~17:00 宮古エリア就職フェア

(開催地:宮古島市 JAおきなわ宮古地区本部 大ホール)

・第10回:平成26年1月17日 13:00~17:00 BPO・コールセンター・情報業界就職フェア

(開催地:宜野湾市 沖縄コンベンションセンター 会議棟A)

・第11回:平成26年1月31日 13:00~17:00 南部エリア就職フェア

(開催地:豊見城市立中央公民館 中ホール)

・第12回:平成26年2月14日 13:00~17:00 中部エリア就職フェア

(開催地:沖縄市民会館中ホール)

・第13回:平成26年2月28日 13:00~17:00 那覇市就職フェア

(開催地:那覇市 沖縄産業支援センター 観光物産展示場)

・第14回:平成26年3月7日13:00~17:00 南部エリア就職フェア

(開催地:浦添市 てだこホール 市民交流室)

事業チラシ

<事業専用ホームページ>

http://jobmatching.info/

 

地域巡回マッチング事業 就職フェア(合同就職説明・面接会)のご案内

今回は、グッジョブ運動のマスコットキャラクター「ジョブたん」が、就職フェアを視察してきたのでレポートします!

まずは、簡単に就職フェアについての説明です。

 

沖縄県雇用政策課では、県内各地で年14回就職フェアを行っています。

開催地近隣の求人企業と求職者とのマッチング機会を提供して、より多くの方に就職につなげていくことが、目的です。

 

そのために、グッジョブな特徴がたくさんあります。 

特徴1 人事担当者から説明を聞いて、その場で採用応募ができます。その場で面接できる企業もあります。

特徴2 合説の効率的な活用方法や、就職活動の心構えなどが分かる「合説活用セミナー」も開催。

特徴3 タイムテーブルに従って、各社が説明を複数回行うので、興味のある複数の企業から説明を聞くことができます。

特徴4 参加企業の求人情報を事前に見ることができます(WEB閲覧、または事前申込者には冊子郵送)。

特徴5 キャリアカウンセラーによる「ミニ相談コーナー」で、当日の不安や就職活動全般についての相談ができます。

それでは、9月13日(金)に沖縄コンベンションセンターで開かれた第3回就職フェアの様子です。

今回は、福祉・介護業界に特化した就職フェアでした。

参加した企業・社会福祉法人等は33社で、参加求職者は192名でした。

まず、12時から「合説活用セミナー」が開かれました。

講師からは、「今日の合説では、積極的に動くこと、複数の企業の説明をまずは聞いてみること、疑問に思ったことは人事担当者にどんどん質問すること、自分が感じた会社の印象を大切にすること」などの心構えの話がありました。

また、求人票の見方や応募の仕方、面接のポイントなど、当日のことだけにとどまらず、就職全般についての豊富なアドバイスがありました。

13時から、いよいよ各企業ブースでの説明がスタートしました。

25分間の説明タイムを15時30分まで5回繰り返して行い、求職者は興味のある企業を選んで説明を聞いていました。

求職者からは、「経験がなくて不安があるけれど大丈夫か」「どんな研修が受けられるのか」「資格取得の援助はあるか」「やりがいを感じられるのはどんな時か」「契約社員から正社員に登用された実績数」など、人事担当者に積極的に質問をしていました。

15時30分からは、求職者が企業ブースを自由に訪ね、説明を聞いたり、質問をしたりして、自分に合う企業探しを熱心に行っていました。

一部の企業ブースでは、採用面接を実施しました。

 

<ジョブたんレポートのまとめ>

合同就職説明会は、新卒学生が多く参加するイメージがあるかもしれませんが、本事業は、全ての求職者を対象にしています。

キャリアカウンセラーなどの経験豊富なスタッフが、求職者の皆様をサポートします。

今後も、離島を含む県内各地で開催しますので、事業専用ホームページを随時チェックしてください。

一人でも多くの求職者の方が就職できるように、様々な工夫をしていますので、ぜひ会場を訪れてくださいね。

みんなで~Good Job!!

 

 

<今後のスケジュール>

・第4回:平成25年9月27日北部エリア就職フェア(開催地:名護市) 

・第5回:平成25年10月11日中部エリア就職フェア(開催地:うるま市)

・第6回:平成25年10月25日八重山エリア就職フェア(開催地:石垣市)

・第7回:平成25年11月1日ホテル・観光業界就職フェア(開催地:宜野湾市)

・第8回:平成25年11月15日南部エリア就職フェア(開催地:南風原町)

・第9回:平成25年11月29日宮古エリア就職フェア(開催地:宮古島市)

・第10回:平成26年1月17日BPO・コールセンター・情報業界就職フェア(開催地:宜野湾市)

・第11回:平成26年1月31日南部エリア就職フェア(開催地:豊見城市)

・第12回:平成26年2月14日中部エリア就職フェア(開催地:沖縄市)

・第13回:平成26年2月28日那覇市就職フェア(開催地:那覇市)

・第14回:平成26年3月7日南部エリア就職フェア(開催地:浦添市)

 

<事業専用ホームページ>

http://jobmatching.info

 

○当日の様子

“生きる力”を考える次世代共育フォーラム開催しました

8月6日、浦添市てだこホール 大ホールにおいて、高校生等のためのキャリア形成支援プログラム事業を広く県民の皆様に周知するための取り組みの一環として「“生きる力”を考える次世代共育フォーラム」を開催しました。

フォーラムでは、若者が将来に希望を見出し、自ら行動する力を育むキャリア教育について、ベストセラー「女性の品格」の著者、昭和女子大学学長の板東眞理子さんの「大人の品格~今、キャリア教育に問われていること~」と題した基調講演や、「キャリア形成支援プログラム事業」の紹介、キャリア形成支援プログラム策定に携わった関係者及び文部科学省のキャリア教育担当者等をパネリストにお招きし「キャリア教育の魅力と県民全員参画の必要性」についてパネルディスカッションが行われました。

この日、フォーラムには、教育関係者、保護者、学生、企業関係者、地域の方々など約800名の皆様にご参加いただきました。

 

○講演会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○パネルディスカッションの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Live Cafe Week 2013 (就職担当教員向け実務研修)

Live Cafe Week 2013を下記のとおり開催します。

皆様、是非ご参加ください。

 

趣旨

各高校現場における就職希望者への支援に当たっては、面接指導等のカウンセリング能力が必要な場面から、就労環境を取り巻く各種労働法規を始めとした求人企業情報の収集等幅広い力量が求められる。また、昨今の学校現場では、卒業後も自らのキャリアデザインを築いていけるキャリア教育の実施について学校教育への導入が求められている。そのため、県内外より若年者の就活力向上の支援・キャリア教育の実践等について造詣の深い方々を講師として招聘し、就職担当教員向けに知識と実践力の向上に向けた実務研修を実施する。

 

・参加者

各高校就職担当教員、3学年担任等

・定員

各回20名

・日程

平成25年8月12日(月)~8月16日(金)

・研修会場

①沖縄県キャリアセンター 泉崎

②沖縄県キャリアセンター おもろまち

③沖縄産業支援センター

就職担当教員向け

Live Cafe Week 2013 開催!!(高校生向け)

Live Cafe Weekとは・・・

Live Cafe Week小規模な企業説明会です。いろいろな会社、業界で活躍されている方々の話をリラックスした雰囲気の中でその仕事の特徴や情報を収集する事ができ、今後の進路や、就職活動のきっかけや、参考にすることができます。また、『会社はどのような人を採用したいのか』、『採用のポイント』、『必要な資格』などの勉強にもなりますので、是非みなさんのご応募をお待ちしています!!

 

開催日程

平成25年8月12日(月)~平成25年8月16日(金)

 

開催場所

沖縄県キャリアセンター センターおもろまち セミナー室

 

開催時間

全日 10:30~17:00

 

【注意】

※5日間の連続講座となります。

※個人の直接によるお申込み受付はできません。学校の先生及び、進路、就職担当の先生にお願いしてご応募、お申込みください。

高校生向け説明会

雇用政策課のグッジョブな事業 その③

みなさんこんにちは!

雇用政策課のグッジョブな取り組み紹介、第③弾!です。

10/16のブログで海外短期インターンシップの成果報告会

のご紹介をいたしました。今回は2/23に行われた、

『海外長期ジョブトレ-ニング 成果報告会』

のご紹介です!! 2/27付琉球新報(26面 ひと・暮らし)でも取り上げていただきました。

 

短期インターンシップは約1週間の派遣でしたが、

長期ジョブトレーニングは約3か月!!

実際に企業で仕事をして、終了後はトレーニング先やその他海外企業への就職を目指します。

今回は11月~2月に、

上海 香港 シンガポール ベトナム

4地域に総勢14名を派遣いたしました!

そしてまだ就職活動中の方もいらっしゃるのですが・・・

本日の時点で9名が海外就職を決めました!!

 

報告会の様子は↓↓↓

 

中でも8名が派遣されたベトナムでは、

既に7名の方が内定しています。

ベトナムは国全体の平均年齢が約28歳と、非常に活気があり、高成長を続け、

多くの日系企業が進出しています。

中には新卒(日本での職歴なし)で内定したメンバーも・・・!!

日本人が働くチャンスの多い国の1つです!

 

無事、報告会を終えたメンバーと最後に記念撮影・・・

事業に参加してくれた皆様の御活躍を期待しています!!

合い言葉は~『みんなでグッジョブ!!!!!!!』

また、翌日2/24には、

春期短期インターンシップのメンバーが出発式を行いました!

 

報告会は3/23に浦添市産業振興センター結の街 大研修室

で予定されています。

海外での就業に興味のある方や、

今の大学生はどういったことに頑張っているのか知りたい方など、

お気軽にご来場ください!!!

http://www.kaigai-job.com/

 

 

 

平成24年度人材育成推進者養成講座の様子(更新版)

下記にアクセスして下さい。

jinzaiikuseiyouseikouza-yousu.html

 

地域型就業意識向上支援事業でグッジョブ♪ -第3弾-

今年度からスタートした、「地域型就業意識向上支援事業」を活用して、地域でキャリア教育に取り組んでいる事例を紹介しています。

今回は、名護市とうるま市を取り上げます♪

【名護市グッジョブ連携協議会】

名護市は、金融業務・情報通信産業特別地区として、さらなる雇用創出、地域経済の活性化を目指して、積極的に雇用施策を進めていますが、若者の失業率やニート率が高いという課題があります。平成22年度からは、小中学生を中心に沖縄型ジョブシャドウイング事業に取り組んできましたが、今年度から、さらに下記の取り組みも始めています。

1)地域連携の研究会設置

協議会構成員(名護市商工観光課、NPO法人HICO、教育委員会、国頭教育事務所)に加え、小学校・中学校のキャリア教育担当教諭を交えて、地域が連携して、キャリア教育を充実させるために、課題の洗い出しや情報交換を行っています。

「名護市キャリア教育に関わる行動計画(指針)」の策定のために、活発な議論の場となっています。

2)職場体験の受け入れ先のの開拓とデータベース化

職場見学や職場体験の窓口一本化し、学校現場や企業側の負担を軽減できるように、受入企業のリスト化及びその共有化を図る。

3)グッジョブフォーラムの開催及びみんなでグッジョブ運動の推進

★平成25年1月31日には、「高校生レストランの仕掛人」の「岸川政之」氏を招いての講演会を開催 予定!!

★12月2日に行われた名桜祭では、「お笑いでグッジョブ!」と「お仕事プチ体験」を実施!!

H24 名桜祭イベント 写真

3)実践型キャリア教育ケーススタディ

主に高校生を対象に、休暇等を利用した、実践的な職を体験するプロジェクト。

【うるま市グッジョブ連携協議会】

県平均よりも高い失業率を改善するために、平成23年度から「沖縄型ジョブシャドウイング事業」に取り組んでいますが、今年度より新たにさまざまな事業に取り組んでいます。

1)各就労事業及びハローワークとの連携 (うるま市うるうぇ~ぶ就活センター)

  うるま市本庁に設置されているふるさとハローワークや、街角コンタクトセンター(就労のサポート)と連携し、若年者の就労意識の向上を図るために必要な情報交流の場の創出。

コーディネーターや支援員を配置して、主に企業開拓や事業広報等を行っている。

 

 

 

2)地域サポーター登録システムの構築

うるま市地域サポート登録システムの構築に伴い、企業やNPO法人等のデータ整備を実施する。

3)就業意識啓発事業

★中学校で企業人講話等を実施!

 

 

 

 

 

 

 

 

★平成25年2月7日には、若年者(高校生以上)対象に、フォーラムの開催!!

基調講演は、「ほんまでっかTV」にも出演中の武田邦彦教授による「゛夢゜実現に向けて」

4)広報活動

★月刊「うるうぇ~ぶ」を発行し、ジョブシャドウイング受入企業の紹介や就活情報等の発信!!

★毎週火曜日18時から、FMうるまで、ジョブシャドウイング事業の周知や、就活情報等の発信!!

この日は、(株)喜神サービスの代表取締役や、うるま市役所にインターンシップにきていた高校生も参加しての収録。高校生からのさまざまな質問に、しっかり答えてくれた社長、どうもありがとうございました。

若年者定着支援実践プログラム事業のセミナーの様子

下記にアクセスしてください。

http://www.pref.okinawa.jp/site/shoko/koyo/koyotaisaku/h24/jakunensyateityaku_yousu.html

地域型就業意識向上支援事業でグッジョブ♪-第2弾-

今年度からスタートした地域型就業意識向上支援事業を活用して、地域でキャリア教育に取り組んでいる事例を紹介しています。

採択事例一覧

今回は、豊見城市と南大東村を紹介します。

【豊見城市地域雇用創造協議会】

豊見城市は、平成20年度から地域雇用創造事業を実施し、主に求職者向けの雇用対策事業に取り組んできました。また、平成23年度からは、「沖縄型ジョブシャドウイング事業」に取り組み、小中学生のキャリア教育にも力を入れています。

今年度から、地域の若年層の就業意識を向上させる下記のような取り組みを始めています。

1)キャリア教育の充実化(キャリア教育を実施する学校への支援など)

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★職業人を招いての講話(新聞記者や美容師、飲食店従業員、放送業など)

2)豊見城シティスクール(地域の事業者から講師を招いての講座など)

いよいよ12月21日に開講!!します。詳しくは、下記チラシをクリック♪

スクール開講チラシ

3)地域事業所見学会など

【南大東村】

南大東村の存続と繁栄のために、起業家として島に帰ってくる人材を育成すること、また、南大東村とつながるビジネスを興す人材を育成することを目的に、島外での職場見学、職場体験を通して就業意識の向上に取り組んでいます。

1)小学6年生を島外での職場見学や職場体験。

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★産直市場でみかんの袋詰めを体験。

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★産直市場前で、リポート!?

2)中学2年生の島外で職場見学や職場体験。

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★「緊張していますが、今日はよろしくお願いします。」

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★「わしたショップ」で職場体験実施中♪

県では、このような地域の特色ある取り組みを支援しています。地域の課題解決や人材育成などにこの事業を活用していただきたいと思います。