今月の特集
今年度グッジョブ表彰者決定!!
平成22年度グッジョブ表彰者決定!!
完全失業率の全国並み改善をめざして取り組んでいる
沖縄県産業・雇用拡大県民運動(みんなでグッジョブ運動)の平成22年度推進功労者表彰式が、7月12日、県庁1階県民ホールで行われ、
・株式会社りゅうせき (五十音順)
の6社に対し、仲井眞知事から表彰状が手渡されました。
同運動推進本部長を務める仲井眞知事は「皆さんの優れた取り組みが、県内の企業に広がって、さらなる雇用情勢の改善につながることを期待したい。」とあいさつしました。
7月20日(火)には、国立劇場おきなわ(大劇場)にてみんなでグッジョブ運動推進大会 が開催されます。ぜひご参加ください。
みんなでグッジョブ運動推進大会へのご案内
7月を「みんなでグッジョブ運動推進月間」と位置づけており、関係機関・団体等が協力して、雇用情勢の改善に向け広報・啓発活動を集中的に実施しております。
そのメインイベントとして
国立劇場おきなわにて
「平成22年度みんなでグッジョブ運動推進大会」
を開催します。
このイベントを機に、働くについて考えてみませんか?
みんなでグッジョブ運動スローガン、グッジョブこぼれ話、グッジョブ川柳 大募集!
平成22年度みんなでグッジョブ運動スローガン、
「グッジョブ」に関するこぼれ話、川柳を大募集いたします!
メールでの応募 あて先:goodjob@sun-agc.co.jp
県では、今年も7月を「みんなでグッジョブ運動推進月間」と定め、「グッジョブ!」の合言葉を県民の皆さまに広く伝えていくこととしております。
今年は、県民の皆さまにもみんなでグッジョブ運動推進大会等、一連の運動への積極的なご参加を呼びかけたいことから、平成22年度の運動スローガンと、「グッジョブ」に関するこぼれ話及び川柳を広く募集し、運動を盛り上げていきたいと考えております。
スローガンの最優秀作品は今年度の運動スローガンとして採用されるほか、各部門の優秀作品には記念品を贈呈いたします。
下記の応募要領(募集チラシ裏面)にしたがって、みんなでグッジョブ運動スローガン、グッジョブこぼれ話、グッジョブ川柳をお送りください。
たくさんのご応募お待ちしています♪
【募集部門】
1 平成22年度みんなでグッジョブ運動スローガン
沖縄県の雇用情勢を改善するための県民運動にふさわしいスローガンを大募集!
県知事賞受賞作品は、平成22年度スローガンとして採用されます。
スローガン応募用紙(Excel)
2 グッジョブこぼれ話大賞
就職活動や仕事にまつわる失敗談、小ネタ、あるある話などを大募集!
あなたのこぼれ話が、演芸集団FECによる漫才で発表されます。
グッジョブこぼれ話応募用紙(Excel)
3 グッジョブ川柳大賞
就職活動や仕事にまつわる題材を詠んだ川柳を大募集!
五・七・五で、あなたの洒落た一句をお寄せください。
グッジョブ川柳応募用紙(Excel)
あて先:メール goodjob@sun-agc.co.jp
FAX 098-862-3548
郵送 〒900-0011
那覇市字上之屋314番地2 サンメディアビル2F
(株)サン・エージェンシー内 「みんなでグッジョブ運動公募受付事務局」
お問い合わせ先(TEL) 098-862-3577 長田・平良
募集チラシ 表面(PDF) 募集チラシ 裏面(PDF)
沖縄型ジョブシャドウ特番『“働く”を感じよう!』ご視聴ありがとうございました!
沖縄型ジョブシャドウの特別番組
“働く”を感じよう!地域でつくる職業教育が放映されました。
「ジョブシャドウ」とは、児童生徒らが働く大人に「影」のように張り付いて観察し、
「働く」ことの大切さや心構えなどを考えてもらう職業教育の一つです。
県では「沖縄型ジョブシャドウイングモデル事業」の理解浸透を図ることで、
地域社会が一帯となって働くことの意義を考える機会とすることを目指します。
今年度事業では、本島内の2つの高校での合同ジョブシャドウの実施や、
地域の産学官関係者が一丸となって進めた地域一体型ジョブシャドウ実施等、
国内でも先進的なモデル事業を展開しました。
その模様やポイントをわかりやすくまとめた特別番組を下記のとおり放映します。
この番組を通じて、ご家族で「働く」ことの意味を話し合ってみませんか?
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平成22年2月~3月に、県内民放各局にて順次放送されました。
ご視聴ありがとうございました。
【放送日時】
・琉球朝日放送(QAB): 2月20日(土)17:00~17:30 ※済み
・沖縄テレビ(OTV): 2月27日(土)15:55~16:25 ※済み
・琉球放送(RBC): 3月21日(日)15:30~16:00 ※済み
おでかけお笑いマッチグー追加募集中!!!
演芸集団FECのメンバーが、雇用の現場で起きているミスマッチをコント上演します。
開催校・開催団体追加募集中(来年3月まで公演期間延長)です。
10/26に上演した、古堅中学校3年生の皆様から感想が寄せられました。
・まじでおもしろかったです。
・最近、落ち込んであまり笑うことがなかったけど、お笑いを見て元気になりました。2年生にも見せてあげて、元気を分けて下さい。
・他の学校や施設でもやって沖縄を明るくしてほしい。
・楽しみながら仕事について学べた。
・働ければいいと思っていたけど、やっぱり、その仕事が好きじゃないと続けていけないなと思いました。私も将来、やりがいのなる好きな仕事に出会えたらいいなと思いました。
・自分の将来のことについて真剣に考えたい。
・「自分の夢に向かって進んで行けばいい!」という大切な事が学べた。
・私も立ち止まらず、まず、動いてみようと思います。
・現在、不景気だと騒がれていますが、自分に自信を持って、笑顔で面接に臨もうと思いました。
・模擬面接の時に教えてもらった「明るさ」「素直さ」「明るい笑顔」を忘れないで、受験の面接の時に役立てたいと思います。
・沖縄県の失業率が全国に比べると約2倍という事に驚きました。
・失業者の多さや仕事がどれだけ大切なのかを知ることができました。
【特番】就活意識に喝を入れる「就活討論会」を体感せよ!
あの「就活討論会」の熱気をあなたにも伝えたい!
去る11月1日、那覇市旭町の自治会館ホールは、200名を超える若者たちの熱気に包まれていました。
「就活は人生の財産になるんよ」
・・・関西弁のイントネーションに乗せられた気さくな語り口、 そして時折、ズバッと人の心に切り込む絶妙な突っ込み・・・ 『就活』という大きな壁の前に戸惑う「僕たち」の心を揺さぶってくれた『面接の達人』中谷彰宏氏のアドバイスが体感できる特別番組が放映されます!
平成21年11月28日(土) 午後4:30~5:30
「みんなでグッジョブ 面接の達人になろう」
琉球放送(10ch)にて放映決定! |
就活に悩む、そして、生き方に悩む若者たちには必見の番組です!!
もちろん、一般の方にとっても、勇気と元気と働く意欲を得られるグッジョブな番組ですよ♪
この機会にぜひご覧下さい!
介護サービス業でグッジョブフォーラム
2009.11.24 (火) 14:00~ 那覇市ぶんかテンプス館4Fホールで
あの介護マンガ「ヘルプマン」作者くさか里樹さんを招き 「介護マンガ ヘルプマン 作成秘話」と題し、基調講演を行っていただきます。
また、「介護のプロをめざすあなたへ」をテーマにトークセッションも行います。
少子高齢化の進行や世帯構成の変化などにより、国民の福祉・介護サービスへのニーズが増大するとともに、認知症への方の対応等、質的にも多様化、高度化しています。今回のフォーラムが、経営者や求職者・学生の皆さん等、それぞれの立場で介護サービス業を考えるきっかけになればと思います。
申込みについて
メールにて申込む方は、所属、参加者名(代表者名)、参加人数、電話番号を記載の上、
こちらまで。 gj@pref.okinawa.lg.jp
FAXにて申し込む方は。下記チラシ裏に必要事項を記入し、FAX願います。
おでかけお笑いマッチグ~。初演 in 宜野座
グッジョブEXPO2009大盛況!!!
みんなでグッジョブEXPO2009を開催!!
7月10日、コンベンションセンターにて、みんなでグッジョブEXPO2009を開催します。
みんなでグッジョブ運動推進大会2009、しごとミュージアムなど、もりだくさんのイベントを行います。学生や求職中の方をはじめ、県民の皆様、是非ご参加下さい。推進大会では、琉球ゴールデンキングスのジュン安永取締役によるトークショー、歌手の砂川恵理歌さんによるミニライブなどを実施します。推進大会への申し込みは、学校・企業名等/代表者名/人数/連絡先をアドレス(gj@pref.okinawa.lg.jp)あて送信ください。
※右上のチラシをクリック後、表示されたチラシにカーソルをあわせて右下 ■ をクリックすると拡大してご覧になれます。
【現地レポート】2009八重山産業まつり『高校生市場』(5/30~5/31)
平成21年5月30日(土)から31日(日)の2日間において、石垣市中央運動公園で‘地産地消’をテーマに、「2009 八重山の産業まつり ~島の宝まるかじり」が開催されました。
八重山産業まつりは平成19年度より社団法人 八重山青年会議所が運営主体となって開催していますが、なかでも話題になったのは、地元高校生による『高校生市場』です。![]()
この企画は、八重山青年会議所が「みんなでグッジョブ運動」の一環として位置づけて取り組んでいるもので、地元高校生らに仮想的な会社組織を立ち上げさせた後、それぞれの役割を意識させながら、商品企画・開発から材料調達、調理加工、ブース設営、対面販売までを学生自らに任せて運営・体験させようというものです。
今年は八重山農林高校の学生12人が、学年や学科の枠を越えて、6人ずつの2チームに分かれて混成チームを組んで、2店舗を産業まつりに出展しています。![]()
畜産科の1~3年生で構成されたチームは、「つまみ亭」という牛串焼きを中心にした食べ物販売を行いましたが、メインの「八重山牛の炭火串焼き」は開店2時間で早くも売り切れ。他にも鶏肉の鉄板塩焼きや、手作りの燻製機でつくった燻製ゆで卵を販売し、屋外販売にもかかわらず、長い行列ができるほど盛況でした。
また、食品製造科と生活科の2、3年生で構成されたチームは、「ケーキhouse」という店を出展し、メロンパンやカップケーキをブース販売しました。こちらも、メロンパンは午前中で早々と売り切り、その後も学生みずからレシピを考えた「うこんカップケーキ」や「コーヒーカップケーキ」などのオリジナルケーキを買い求める多くの人でにぎわっていました。
八重山青年会議所のメンバーの方に、高校生
市場の狙いなどについてお伺いしたところ、「僕らのやっていることは、高校生の自主性を尊重して、そばから助言するだけ。彼ら自身がこの擬似的な会社運営経験を通じて、地元の食材や資源の魅力と可能性をよく知ってもらうとともに、より実践的に『仕事』の楽しさや責任感の重さなどを体験してもらいたい」と、熱い想いを語ってもらいました。
好天にも恵まれたこの2日間で、のべ2万1000人(主催者発表)が来場した「八重山産業まつり」ですが、高校生たちの真剣で溌剌とした姿を通じて、一人でも多くの方々に「みんなでグッジョブ運動」のコンセプトである「みんなが生きがいを持って働く豊かで自立した社会の実現」を感じ取ってもらえたことと思います。(09,05,31 HK)
※八重山青年会議所のホームページ
http://www.yaeyama-jc.com/








