これまでのイベント・会議

就活は、祭りだ!!社長と一緒にわっしょい!!(3月3日)
「グッジョブ@Q」~親子で就活編~
☆「ディアマンテス宮殿41」第7回目の放送です
今週、11月14日(土)
RBC 10ch 7:00~より
中城村、
座間味村、
恩納村、の素敵な仕事人が登場します。
是非、ご覧ください。
詳しくは 下記RBCホームページへアクセスください。
宜野湾市商工会青年部まつり 開催!!
みんなでグッジョブ運動の地域推進リーダーである宮國青年部長をはじめ、宜野湾市商工会青年部主催により
宜野湾市商工会青年部まつりが11月7、8日の両日 宜野湾市の普天間サンフティーマ周辺にて開催されます。
今年度も、昨年に引き続き「みんなでグッジョブ運動」の周知・浸透にご協力していただくことになりました。
当日は、グッジョブ運動の紹介をはじめ、いろいろなイベントがあります。
特に、琉神マブヤーもやってきますので、是非ご来場ください。
詳細は宜野湾市商工会のホームページでご覧ください。http://ginowan-impulse.jp/
ディアマンテス宮殿41 今週は?!
デアマンテス宮殿がスタートしはやくも4回目の放送になります。
早起きに慣れたでしょうか?
あなたの地域のすてきな仕事人!!は出ましたでしょうか?
今回の地域は
南風原町の保育園
うるま市の研究所
伊江村の歯科医院 のすてきな仕事人が紹介されますので、是非ご覧ください。
詳しくは 下記RBCホームページへアクセスください。
技能フェスタ2009で GOOD JOB
『面接の達人』中谷彰宏氏を招いた「就活討論会」只今受付中!!
来る11月1日、『面接の達人』の著者・中谷彰宏氏来る!!
「就職戦線を有利にのりきれ! 就活討論会」開催決定!!
これから就職活動を控えている学生さんや若年求職者のみなさん、こんな悩みをお持ちでないですか?
・就職活動の現状はどうなっているの?
・自分自身が抱える不安や疑問にどう向き合えばいいの?
・今やらなければいけないことは何なのかな?
・県内の先輩方はどういう就活をしたんだろうか?
この討論会では『面接の達人』をはじめ、多くのロングセラー、ベストセラー本を送り出している作家・中谷彰宏氏をお迎えして、そんなあなたの悩みにズバッ!とお答えします。
討論会のテーマもズバリ・・・
「激論! 沖縄の就職活動にカツを入れる!」
参加いただいた学生や若者らの生の声を、講師の中谷彰宏先生へぶつけ、沖縄の就職活動の活性化、個々の意識改革、県民全体の就業意識の底上げを図っていくことを目指した、意欲的な企画内容となっています!
また、討論会終了後の「先輩の話を聞くコーナー」では、県内有名企業に就職を果たした先輩方から直接、体験談やアドバイスを受けることができます。
ネットでは決して拾えない情報やノウハウを実感を持って知ることができる絶好のチャンスです。
入場は無料ですが、申込が定員に達し次第、入場をお断りする場合があります。
お早めにお申し込みください!
|
・行事名:就職戦線を有利にのりきれ! 就活討論会 ・日 時:11月1日(日)14:00~16:30 ・場 所:市町村自治会館ホール(那覇市旭町116-37) ※ご来場の際は公共交通機関・有料駐車場をご利用下さい ・出演者:中谷彰宏(作家)、比嘉俊次(琉球放送)他 ・入場料:入場無料(要申込)・定員300名 ・申込方法:チラシ裏面に「申込書」あり。 ファイルをダウンロードして下さい(下記をクリック) →チラシ(申込書)ダウンロード ・申込締切日:現在受付中 ・問い合わせ:就活討論会事務局(アドスタッフ博報堂内) 098-862-4637 ・e―mail:shukatsu@adsta.co.jp ※代表氏名、電話番号、メールアドレス、参加人数、氏名等を必ず明記して下さい(必要な記入事項を満たさない申込はお断りする場合がございます) |
親子で就活!!
まずは、親から始めよう。
2010年「就職戦略」 ~情報とのつきあい方~
講演会、座談会が下記の日程にて行われます。
記
日時 2009.10/24(土)
〈14:00~16:00 受付開始13:30~〉
■場 所 沖縄都ホテル 綾羽の間(2階)
■対象者 高校・大学等の学生及びその保護者、
就職指導担当者など 200名 ■締 切 10月16日(金)
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。 詳しくは
http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=156&id=20264&page=1
「グッジョブ@Q」~沖縄県キャリアセンター編~
今回のレポートは「沖縄県キャリアセンター」です。
荷川取隆センター長のインタビューでは、キャリアセンターの紹介をしてもらうとともに、就職活動で悩む若者への温かいアドバイスをいただきましたYO。
ぜひご覧下さい!
・10月18日(日) 午後5:25~午後5:30
・琉球朝日放送(QAB)にて
「ディアマンテス宮殿41」 県内41市町村をレポート中!
グッジョブ特番「ディアマンテス宮殿41」 今回の市町村は・・・?
知事の熱き思い!!グッジョブ運動を語る
『適職フェア(10月10日)』参加企業募集!
40代くらいまでの求職者500名来場予定の『適職フェア』で、合同就職説明会に参加する企業を募集中です。
・開催日時:平成21年10月10日(土) 12:00~17:00
・場所:沖縄コンベンションセンター会議場
・参加企業申込締切:9月30日(水)まで
・問い合わせ先:雇用開発推進機構 企画管理部(098-859-6140)
詳細は下記のページをご覧ください。
おでかけお笑いマッチグ~。初演 in 宜野座
高校教師が企業でインターンシップを実施
去る8月12、13日両日に「教師インターンシップ事業」を実施しました。今年度は、日頃、教育の現場で就職や、生徒とかかわっている先生、9名の参加がありました。
1日目は、事前研修を行い(指導者する立場としても高いモチベーションの維持等について)、2日目は実際に企業でのインターンシップを行いました。終了後のアンケートでは、先生方よりインターンシップを実際に体験することにより今後の進路、就職相談に参考になったとの声が、また、受け入れ先の企業からは、先生方の姿勢がよく、高校における進路状況についての意見交換もできた等、有意義な事業になったと思っています。参加した先生が、体験したことを教育現場へ持ち帰り、生徒の進路、就職指導に役立てていただければ幸いです。
みんなの夢。掲載中 ~in豊崎フェスタ~
7月25、26日の2日間、平田千春地域推進リーダーの協力のもと、豊崎フェスタにてグッジョブブースを設置しました。
「あなたのゆめをえがいて名刺を作ってみませんか?」のコーナーでは、たくさんの子供たちが将来の夢を描き、その名刺を作成しました。そして(将来の夢を描いた)名刺を利用した名刺交換のマナー講座を体験してもらい、(講座といっても、笑いあり、照れあり、)とても楽しい雰囲気で行われました。今後も、いろいろな場所へでかけて行こうと思います。その際は是非お立ち寄りください。
| なまえ | なりたいお仕事 | りゆう |
| 結 | パティシエ | ケーキやパンが好きだから |
| 一輝 | やきゅうせんしゅ | やきゅうがすきだから |
| 宮良 舞 | マッサージ屋さん | マッサージが得意だから。 みんなが気持ちよくなって、えがおになってくれるから。 |
| 宮里 勝貴 | サッカーせんしゅ | 中学二年生のお兄ちゃんと小学校3年生のお兄ちゃんが入ってるからです。 |
| 狩俣 依伊人 | けいさつかん | しろばいにのりたい |
| 狩俣 依乙余 | 体そうせんしゅ | たいそうが好きだから |
| 狩俣 依乙那 | ネイルアーティスト | つめを小さいときからいじっていて、母さんがネイルアーティストになればっていったから |
| 宮里 美夕貴 | ダンサー | ダンスに入っていてとっても楽しいから |
| 金城 憲治 | 虫の博士 | 虫がすきだから |
| ホサイン ラファ | がか | えが大すきだから。 |
| ホサイン ラキン | おいしゃさん | みんなをたすけたいからです。 |
| きしゃば さくら | パンやさん |
| きしゃば ゆい | 先生 | みんながいっぱいいるからです。 |
| 仲田 賢矢 | 虫の博士 | もとから虫が好きだから。 |
| 仲田 江里 | 保母さん | 小さい子供達が好きだから。 |
| そけい りさや | かめんライダー |
| そけい せいや | パイロット |
| ゆうま | バスケのせんしゅ |
| 砂川 裕太 | ゲームプログラマー | ゲームが大好きだから |
| 岡 大平 | 農業をする人 | 野菜とかを作ってみたいから |
| 砂川 知毅 | 大工 | お父さんが大工さんだから。 |
| 金城 綾華 | パティシエ | おかしづくりができるし、みんなにおかしをたべてもらいたいから! |
| 伊吉 智里 | 体育の先生 | 子どもに、いろんなコトを教えたいカラ |
| 長嶺 玲奈 | 体育の先生 | 子供に教えていろいろなスポーツをやりたいから。 |
| 下地 奈緒 | プロテニスプレイヤー | テニスが大好きでこれからもがんばりたい。 |
| 上原 安沙美 | パティシエ | 料理とか、何かつくるのが好きだから。 |
| 金城 さくら | 保育士 | 小さい子が好きだから。 |
| 當銘 千晶 | 保育士 | 子どもがすきだから |
| 鈴木 ひかり | ネイリスト | やってみて、楽しかったから。 |
| 與那城 五月 | 沖縄TVの放送作家 | あこがれるから。 TVに感謝してるから |
| 橋本 紗李伽 | 保育士 | 子どもが好きだから。 |
| 城間 瑞萌 | 保育士 | 赤ちゃんが好きだから。 |
| 高良 実花 | 校長 | 楽しそうだから |
| 赤嶺 美保乃 | 保育士 | 子供が、好きだから!! |
| 當間 葵 | 丸光重機 | お父さんが、やってるから。 いっしょに手伝う。 |
| しまじり りゅうき | アンパンマン | わるいひとを、やっつける。 |
| 上里 祐香 | ケーキやさん | おいしいケーキをつくりたいから |
| なかよし ゆりあ | フレッシュ プリキュア | かわいいから |
| 仲宗根 愛喜 | ケーキやさん | ケーキがだいすきだから。 自分で作ってみたいから。 |
| 知念 史弥 | プロやきゅうせんしゅ | やきゅうがすきだから |
| ちねん たつき | パイロット |
| 大城 姫菜子 | マンガ家 | 絵をかくことが好きだから |
| 知花 れいじ | お父さんがやってるしごと | かっこいいから |
| 知花 朋佳 | 花やさん | 花がすきだから |
| 長嶺 有修 | サッカー選手 | サッカーが好きだから |
| 大城 有也 | スポーツ選手 | スポーツをしているから |
| 大城 かい | ハンドボール選手 | スポーツがすきだから |
| 山川 じゅんな | まんがの人 | 絵やいろんなおしごとがあるからです。 |
| とうめ ゆず | ケーキやさん | ケーキをつくるのがたのしそうだから |
| 山川 あづな | ケーキ屋さん | いもォートに、おいしィ~ケーキを食べさせてあげたいです。あと、お母さんや、お父さんにも…☆ |
| 當銘 恭啓 | けいさつかん | わるいことをしている人をつかまえてたいほしてみたいから。 |
| 羽野 由衣 | パティシエ | ケーキとか作ったり、食べたりするのが好きだからです。 |
| 石川 美輝 | どうぶつの仕事 | なんとなく |
| ずけらん りな | 総理大臣 | めいれいとかができるから |
| 當山 知穂 | とよみ小学校教師 | バレーも続けたいから、子どもとふれあって、バレー部のこもんになりたいから! |
| 宜保 春菜 | ペットトリマー | 動物大好き!! いろんな動物とふれあいたい!! |
| 親川 夏林 | 声優 | 男性の声まねをよくやっていて、おもしろいし、人を声でだませて楽しいから。 |
| 古城 美穂 | 声優 | アニメを見ていてその人物になりきるのが楽しそうだから。 |
| 羽地 祥人 | 剣道の先生 | 剣道をいろんな人に知ってほしいから。 |
| 當銘 志穂 | 保育園の先生 | 子供と遊ぶのが好きだから! |
| 當間 あいり | バスケット選手 | 今やってるし、たのしくてはまっているから!! |
| 慶田城 円香 | サッカー選手 | 楽しいから。好きだから。 |
| 新里 佳那恵 | けんじさん | ほめられるから |
| 幸地 奈津美 | 獣医師 | たくさんの動物を助けたい!! |
| 幸地 賢美 | マンガ家 | 自分の作品を見てもらって、呼んでくれる人にいろんな感情を抱いてほしいから |
| たかやす ゆうき | けいさつかん | かっこいいから |
| たかやす ゆいか | フレッシュ プリキュア | かわいいから |
| 赤嶺 留偉 | 総理大臣 | みんなをしきりたいから 金持ちになりたいから |
| 與儀 翼 | プロ野球選手 | 野球が好きだから |
| 仲宗根 勇輝 | プロ野球選手 | はじめて見たときすごいなーと思ったから |
| 福田 真士 | NBAせんしゅ | かっこいいから |
| 島袋 純季 | プロバスケットせんしゅ | バスケット部に入ってるんだしー。 |
| 大城 武 | プロバスケット | バスケットが好きだから |
| 折田 光志 | プロバスケットせんしゅ | バスケ部に入っているから |
| 森 野映留 | NBA選手 | コービー・ブライアント選手がかっこよくてあこがれるから |
| 下地 葵 | プロバスケットせんしゅ | バスケがすきだから |
| 森 玲音 | NBAせんしゅ | バスケットがとってもとっても大すきだから |
| 折田 史輝 | プロバスケットせんしゅ | バスケットがすきだから |
| 神谷 海斗 | NBA選手 | マイケル・ジョーダンにあこがれているから |
| 上里 香織 | まんが家 | 絵をかくのがすきだから! |
| 奥田 悠月 | パティシエ | おかしとか作るのが楽しいから。 |
| ひが れおな | バレーボール選手 | バレーがすきだから |
豊崎フェスタ2009にグッジョブブース出現
7/25、26の両日 豊崎海浜公園 豊崎ビーチにてグッジョブブースを設置します。
・ちびっ子向け体験マナー講座
・名刺作成コーナー
・グッジョブ漫画パネル展示 など を行います。
※グッジョブ風船を配布しますので、多くのご来場お待ちしております。
【現地レポート】2009八重山産業まつり『高校生市場』(5/30~5/31)
平成21年5月30日(土)から31日(日)の2日間において、石垣市中央運動公園で‘地産地消’をテーマに、「2009 八重山の産業まつり ~島の宝まるかじり」が開催されました。
八重山産業まつりは平成19年度より社団法人 八重山青年会議所が運営主体となって開催していますが、なかでも話題になったのは、地元高校生による『高校生市場』です。![]()
この企画は、八重山青年会議所が「みんなでグッジョブ運動」の一環として位置づけて取り組んでいるもので、地元高校生らに仮想的な会社組織を立ち上げさせた後、それぞれの役割を意識させながら、商品企画・開発から材料調達、調理加工、ブース設営、対面販売までを学生自らに任せて運営・体験させようというものです。
今年は八重山農林高校の学生12人が、学年や学科の枠を越えて、6人ずつの2チームに分かれて混成チームを組んで、2店舗を産業まつりに出展しています。![]()
畜産科の1~3年生で構成されたチームは、「つまみ亭」という牛串焼きを中心にした食べ物販売を行いましたが、メインの「八重山牛の炭火串焼き」は開店2時間で早くも売り切れ。他にも鶏肉の鉄板塩焼きや、手作りの燻製機でつくった燻製ゆで卵を販売し、屋外販売にもかかわらず、長い行列ができるほど盛況でした。
また、食品製造科と生活科の2、3年生で構成されたチームは、「ケーキhouse」という店を出展し、メロンパンやカップケーキをブース販売しました。こちらも、メロンパンは午前中で早々と売り切り、その後も学生みずからレシピを考えた「うこんカップケーキ」や「コーヒーカップケーキ」などのオリジナルケーキを買い求める多くの人でにぎわっていました。
八重山青年会議所のメンバーの方に、高校生
市場の狙いなどについてお伺いしたところ、「僕らのやっていることは、高校生の自主性を尊重して、そばから助言するだけ。彼ら自身がこの擬似的な会社運営経験を通じて、地元の食材や資源の魅力と可能性をよく知ってもらうとともに、より実践的に『仕事』の楽しさや責任感の重さなどを体験してもらいたい」と、熱い想いを語ってもらいました。
好天にも恵まれたこの2日間で、のべ2万1000人(主催者発表)が来場した「八重山産業まつり」ですが、高校生たちの真剣で溌剌とした姿を通じて、一人でも多くの方々に「みんなでグッジョブ運動」のコンセプトである「みんなが生きがいを持って働く豊かで自立した社会の実現」を感じ取ってもらえたことと思います。(09,05,31 HK)
※八重山青年会議所のホームページ
http://www.yaeyama-jc.com/
2009八重山産業まつり
グッジョブフォーラム in やんばる「IT分野に求められる人材像」を開催! (平成21年2月28日)
沖縄県が展開する「みんなでグッジョブ運動」の一環として、産業・雇用の拡大を目的に開催するフォーラムです。
|
当日の御案内チラシは下記のとおりです。
沖縄発経営シンポジウム2009「成長する会社の人財革命」 (平成21年2月2日)
![]() |
沖縄県が展開する「みんなでグッジョブ運動」の一環として、産業・雇用の拡大を目的に開催するシンポジウムです。従業員の定着にむけた職場環境の改善や人材の確保、人材育成をテーマに、第一線で活躍する経営者や有識者のさまざまな視点から沖縄のビジネスの可能性を探ります。
|
![]() |
|
![]() |
当日の御案内チラシは下記のとおりです。
介護サービス業でグッジョブフォーラム(平成20年11月18日)
![]() ![]() ![]() ![]() |
みんなでグッジョブ運動の一環として「介護サービス業でグッジョブフォーラム」を下記のとおり開催しました。フォーラム会場には、学生や介護施設関係者らを中心に約250人が訪れました。
少子高齢化が進む中、今後介護サービスへのニーズは益々高まり、このニーズに応えられる人材の確保・その人材が継続して働くことが大きな課題となっています。課題に向けて重要なのは、経営者の「働きやすい魅力的な職場づくりや新しい経営モデルづくり」と、従業員や求職者の働く喜びを知ること」となります。「介護サービス業でグッジョブフォーラム」では、経営者、従業員、求職者を始め様々な立場の人々が介護サービス業において、まず何をするべきかを考える「きっかけ作り」をサポートするために開催されました。 最初に、フォーラムでは「介護サービス業における有効求人倍率・採用率は共に高いが、離職率も高く定着率は低い傾向にあること」、「人材確保が困難という現状」が報告されました。また、「仕事に対する満足度は高いが平均賃金・労働条件が他の産業に比べて低い傾向にあること」が課題として挙げられました。 フォーラムではそれらの課題に対し、「将来の夢が持てる福祉経営」と題して介護施設経営に詳しい幸地啓子さんによる基調講演が行われました。幸地さんは「介護サービス事業経営は、効率的な費用でサービスの質をより高めることが大事」と訴え、介護サービス業について「正規、非正規の枠で給料を決めるのではなく、仕事の内容で評価するシステムを導入するべきだ」、「将来性が描ける職場づくりが必要」と主張しました。 次に、「魅力ある職場づくりと働き方を考える」をテーマにトークセッションが行われ、パネリストが意見を交わしました。幸地さんは定着率の問題について「介護サービス業での人材育成と、従業員の働く環境への選択肢を増やすことが重要」だと強調しました。 ケアマネージャーとして働いている宮城みどりさんは、「研修への参加や資格取得などチャレンジする機会があり、働く意欲を反映できる職場づくりの必要性」を訴え、「職員のチームワークがある職場かどうかも大事」と述べました。 採用する立場からの意見として、宮国明美さんは働きやすい環境づくりに向けて「従来の職員能力評価(責任性・協調性・積極性・技術面・規律面)に加え、最近ではタレント性も評価に入れている。将来的には研修の参加率も考慮したい」と話しました。 友寄景弘さんは専門学校で人材を育てる立場から、実習先の重要性について「実習先=働きたい場所となるため、先輩たちが生き生きとした介護をしている姿を見るのが、生徒のやる気を育てるきっかけとなる」と述べました。 介護福祉学科にに通う真栄城優季さんは、「同じ目標を持ち、いつでもお互いに相談できる仲間がいて、働く喜びを共有出来る職場づくりが大事」と実習生の立場からの意見を述べました。 最後に、会場に詰めかけた学生に向けて、パネリストそれぞれの立場からの「介護職」の将来性・魅力・やりがいなどについて応援のメッセージがおくられました。 フォーラムは、参加した安里副知事を始め、会場全員で「グッジョブ」コールで盛り上がり、幕を閉じました。 |
当日の御案内チラシは下記のとおりです。
第3回宜野湾市商工会青年部まつり~再燃、メインストリートへ~(平成20年11月15日・16日)
![]() |
シャッター通りが目立つ宜野湾市。近隣の大型ショッピングセンターの増加、地域商工業の後継者不足、起業家の流出などにより地域商工業の衰退化が後を絶たない現状。若手起業家や後継者を抱える宜野湾市商工会青年部では、商工地域の活性化をどのように推進し、実行していくかを考え、平成18年度より『地域商工業の活性化』という目的を掲げ『青年部まつり』と題した事業所PR事業を、毎年様々な形で実施し、昔振わいのあった商店街、地域から必要とされる商店街を少しでも取り戻そうと活動してきました。今年度も部員の思いのもとに、下記の通り『第3回青年部まつり』を中心市街地である普天間にて行う運びとなりました。
また、地域商工業の活性化を目的とする本まつりを開催するにあたり、沖縄県が推進するグッジョブ運動(雇用促進)と連携し、雇用の場の拡大や若年層の就業意識拡大へとつながる事業も同時に行うことで、地域商工業の雇用促進につなげていこうと考えております。
詳細は宜野湾市商工会青年部HPへ |
当日の御案内チラシは下記のとおりです。
グッジョブフォーラム in 八重山(平成20年10月23日)
![]() |
みんなでグッジョブ運動の一環として「グッジョブフォーラム in 八重山~知れば広がるはたらく喜び~」を下記のとおり開催しました。フォーラム会場には中、高校生を中心に約400人が訪れました。
第1部: 砂川昌順氏を講師に迎え、「知れば満々、やる気と元気でデージ楽しい!」と題した講演が行われました。石垣市出身で元外交官、現在はIT関連「株式会社デプロ」の代表取締役を務める砂川氏は、「はたらく喜び」とは「プロフェッショナルに徹すること。プロとしての自覚を持つことで他者から信頼を得られ、自身の喜びにつながる」と会場に熱いメッセージを伝えました。 第2部: パネルディスカッションでは、「はたらく喜び」をテーマに、「将来やりたいこと」や、地元を外にアピールしたいという高校生の意見などが交わされました。 フォーラムでは、東京からのインターネット中継で車いすのミュージシャン・森圭一郎さんの演奏、舞台ではアルベルト城間さんのミニライブ、産業まつり高校生市場も行われ、大いに賑わいました。 |
当日の御案内チラシは下記のとおりです。
ホテル業でグッジョブフォーラム(平成20年2月12日)
![]() |
みんなでグッジョブ運動の一環として「ホテル業でグッジョブフォーラム」を下記のとおり開催しました。予定集客数を超える多くの方が参加する中、人材教育などでモデル的な取組を行っているホテルの人事担当者の基調講演や、経営者・従業員・観光関連の求職を考えている学生達によるトークセッションを行い、ホテル業で働く魅力やビジョンについて語っていただきました。
|
当日の御案内チラシは下記のとおりです。
圏域別意見交換会の概要について(11月1日~21日)
![]() |
県内各地域の主要団体・機関等に「みんなでグッジョブ運動」の浸透を図るとともに、各地域の雇用問題等に関して意見交換を行い、今後の取組に反映させていくことを目的とする「圏域別意見交換会」を、11月1日から同月21日にかけて、県内5圏域(北部、中部、南部、宮古、八重山)において開催しました。各会場とも各地の行政機関、地域経済団体、教育機関等の主要団体の皆様が多数集まっていただき、活発な意見を交わしました。 |
各圏域の意見交換会の概要は下記のとおりです。
1万人の職場コールセンターフォーラム(9月11日)
![]() |
みんなでグッジョブ運動の一環として「1万人の職場コールセンターフォーラム」を下記のとおり開催しました。当日は、立ち見が出るほどの大盛況で、コールセンターの現場で中核として活躍している方々から、これまでの経験をとおした自身の成長などについて熱く語っていただきました。本イベントの概要は近日中に御紹介する予定です。
|
フォーラムのアンケート調査結果は下記のとおりです。
みんなでグッジョブ運動キックオフイベント
![]() ![]() ![]() |
「グッジョブ!(いい仕事ですね~)を合い言葉に、私たち一人ひとりがいきがいを感じられるような「働く夢」を広げていく…。そんな「県民運動」がスタートします!プロの腹話術師「いっこく堂」による基調講演、小学生社長も参加するトークセッションなどなど、きっとあなたの働く夢をモリモリ盛り上げること間違いなし!楽しみながら、働くこと、沖縄のこと、考えてみませんか?
|
![]()
みんなでグッジョブ運動キックオフイベント
知事挨拶

これから4年かけて、沖縄で失業をなくして、みんなが働ける職場、雇用をたくさんつくり、日本本土と同じくらいの職場の比率にして行こうということを県民運動推進本部で決定しました。
今日お集まりのみなさまのお力とお知恵を得て、何とか沖縄の失業率を下げていきましょう。
学生・生徒のみなさんが、社会に出た時に、沖縄で働きたいと思った時に、沖縄に仕事があるという状態を作っていこうということです。
沖縄は、本土に比べると仕事の数がちょっと足りないという状況が何十年も続いてきました。この何十年も続いてきたハンディキャップを、我々全員で克服しましょう。
今、沖縄は、色んな意味で勢いが出ています。
スポーツでは、宮里藍ちゃんをはじめ、高校野球、サッカーに至るまで、立派な人物が出てきております。
また、音楽や空手など、色んな分野で沖縄の時代がきておりますが、仕事という点では、もうひとつ足りません。
観光が伸びてきた、IT関係の仕事が増えてきた。いろんな分野の種類がたくさんある、仕事もどんどん拡大しているのですが、ちょっと足りません。
今日お集まりのみなさん、生徒のみなさんが社会に出たときに間に合うように、きちっとした仕事をたくさんつくろうというのが、今日の趣旨です。
自分の生活を守り、自分の家庭を守っていくためにも、仕事がどうしても必要です。
どうか、今日を機会に、今日の日を頭に強く刻んでいただいて、あと3年、4年で本土並みの仕事の量を作っていきたいと考えております。
みなさまのお知恵もどうか出してください。
どんなご提言でもいただいて、この3、4年しっかりとやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
![]()
みんなでグッジョブ運動キックオフイベント
基調講演~「いっこく堂の夢」~
役者になりたい ~中学3年生~

今、こうやって、腹話術師をやっているが、最初から腹話術師になりたいかといったらそうじゃない。まず初めに目指したのは、役者だった。
中学3年生の時、家で父親に、「僕は、将来役者になりたいんで、東京に出たい」と言うと、「いいよ、なりなさい」と父親は言った。
父親は、「中学3年生が言っていることだから、夢は変わるだろう、一時的なものだろう」と思ったようだ。
そこで、役者になるには、どうしたらいいかを考えた。
中学3年の時の僕は、おとなしかった。
でも、「高校に入ったら変わってやろう。」そう決心し、入学と同時に、くだらないダジャレをつかったり、先生のモノマネをしたりして、明るい自分を演じた。そうしたら、みんなから「あいつは、明るいな」「明るいね」って言われているうちに、次第に明るくなってきた。だんだん生徒たちから市民権を得て、先生たちからも認められるようになった。
自分で意識して変えていった。
友達は、「根っからあいつはバカだ、あいつは根っから明るい」って思っていたようだが、本当のところを言うと、ものすごく演技していた。でも、次第にこの演技が自然になってきた。

ある程度、自分の目標があると、そのためには一体どうしたらいいかを高校生なりに僕は考えた。だから、みなさんも、やりたい仕事、こういうのやりたいと思ったら、まずそれに向けてじゃあどうしようというのを、高校生の頃からやっておくことが一番いいと思う。その中で、今、自分はやることがないとか、将来何をやったらいいんだろうという悩みもあると思う。
そういう人は、全然心配いらない。僕も最初は、役者になりたかったが、最終的には今、腹話術師をやっている。
何をやっていいか分からない時期
どうしたらいいか、目の前にあることをこなす。それも真剣に。それしかない。
僕も、何をやっていいか分からない時期があった。その時、何をしたかというと、「じゃあ、1日に1度、自分で納得できる時間をもとう。」と思い、「まず、ジョギング1時間走ろう。1時間走って、本を1時間読もう。」そうすると、2時間は無駄じゃない時間を過ごせる。
だから、みなさんも、何でもいい。運動じゃなくてもいいし、何か1日にちょっとの時間を、継続できるものを持つと、後々すごく仕事に繋がっていき、続ける力がつく。
「何をやっても上手くいかない、途中で辞めちゃう、根性がない」と思っている人もいると思うが、それは気にしないでいい。本当にやりたいことに巡り逢っていないだけ。
僕も役者をやった時、本当に役者に没頭できず、「みんな一生懸命やってるな、でも僕はできないな。」と、すごくジレンマがあり、「自分は何をやってもダメなんじゃないか」と、悩んだ時期があった。
だけど、腹話術に出会ってからは、8時間練習しても全然苦じゃなくなった。やっぱり自分に合った職業というのは絶対にある。それは、現在自分に合った職業に巡り逢っていなくても、何かをやっていくと絶対にたどり着けると思う。
念願の東京 ~役者時代~
僕は、まず、俳優を目指して、モノマネをやった。今は、腹話術師だから、「モノマネやって」と言われても、恥ずかしいから自分の職業を踏まえて、腹話術でモノマネをやる。僕は、役者を目指して、横浜放送映画専門学院、今の日本映画学校というところに入った。
何でそこに入ったかというと、どこに入っていいかわからず、劇団の名前も分からずに、リクルートブックをめくり、ただあったところに入っただけ。当時は、それくらい情報も乏しかった。
今でこそ、沖縄から色んな人が東京に出て行って活躍しているが、僕らの復帰前の年代というのは、非常に劣等感、コンプレックスがあった。
そのコンプレックスの殻を破ってくれたのが、復帰後の世代。僕らの世代は、東京に出て行くというのは本当に一大決心で、「命賭けていくぞ」みたいな、そんな雰囲気もあった。
当初は、「内地の人には負けたくないな」とか思った。でも、沖縄と東京、内地の風習は、だいぶ違う。それに慣れるのにも時間がかかった。
転換期 ~28歳~

お芝居の勉強をして、劇団に入り、入って5.6年はすごく楽しかった。しかし、段々、壁に当たった。お芝居でも「あっ、ここ笑わせられるな」と思って稽古でやると、演出家に怒られる。「この劇団の芸風は、合わないのかな、もっと面白い芝居やるところに行こうかな」と、悩むようになった。旅公演で全国を巡演した時だった。
その時、公演の座長を務めていた、米倉さんという俳優さんが、「今日は、一芸大会をやろう。」と言ってくれ、僕がひとりで、座長の米倉さんのモノマネをすると、米倉さんが、「お前の俺のモノマネ全然似てない、似てないけど、優勝だ。」って、優勝させてくれた。 宴会が終わった後、米倉さんに、「おい玉城、ちょっとこい。」と呼ばれ、「お前は、芝居やっているより、ひとりでやっている方が活き活きしているから、ひとりでなんかやってみなさい。」と言われ、それから何かやろうと思った。
それで、ひとりで何をやろうか、しばらく考え、まずは、毎日、新聞を読み、それを時事ネタにし、面白おかしく、漫談にして米倉さんの楽屋に見せに行った。そしたら、米倉さんに、「お前の話は、全然面白くない。」と言われ続けた。
3ヶ月位経った、1991年の暮れ、28才の終わり頃、真剣に米倉さんに、「僕、来年から劇団をお休みして、ひとりで芸をやってみたいんですけどいいですか。」と言うと、米倉さんが、「悪いことやっているんじゃないから、一生懸命やってみなさい。」そう言われ、1992年に「何をやろうかな」と考え、それで思いついたのが、腹話術だった。
110番に電話 ~中学2年生~

中学2年の時、沖縄に住んでいた時に、ニュースで、婦人警官がやる腹話術を見て、「うわぁー、腹話術やりたいな。」と思い、「腹話術の人形、警察にありますか。」と、110番に電話したことを思い出した。その時は、人形は手に入らなかった。
腹話術をやるにしても、みんながやるような腹話術じゃいけないと思った。「みんながやることプラス何か新しいことがないと。」それで、人形を2体持って腹話術をやる人は世界的にいなかった。声も、色んな声を使い分ける人はいなかった。
不可能なこと、遅いことはない ~腹話術師~
それで腹話術を始めた。
やはり、何かやるという時にも、自分なりのオリジナリティーや、みんなとちょっと変わったところから攻めるというのは手だ。同じ仕事をやるにしても、面接でも、ちょっと違ったところを見せる。これは、プラスアルファーになる。こういうのは、芸じゃなくていい、何かを身につけていると、自分の自信にもなる。
あと、不可能なことというのもない。僕も、「まみむめも、ばびぶべぼ、ぱぴぷぺぽ」これは、腹話術で不可能と言われており、腹話術の本にも書いてある。でも、自分なりに考えたらできた。
最後になりましたけが、「何かを始める、何かを始めたい、仕事を始める」という時に、遅いということは絶対にない。僕が腹話術をやり始めたのは、29歳。だから、今やりたいことが無くても、目の前のことをやっていれば、絶対にやりたいことがだんだん見つかってくるので、それは心配しないでいいと思う。ただ、目の前にあることを一生懸命やる、これは大事。人生で遅いことなんかない。30歳過ぎてもできると思う。40歳でも僕はできたと思っている。
だから、諦めずに、自分のやりたことが無い時は、目の前にあることを一生懸命やり、何とか仕事を見つけ、将来、自分の夢が実現できるように、見つかるように頑張ってほしい。

![]()
みんなでグッジョブ運動キックオフイベント
トークセッション

パネリスト
![]() |
吉田拓郎(よしだ たくろう) 久米島物産販売 社長 1996年生まれ、久米島町出身。美崎小学校5年生。わずか10歳で久米島物産販売の社長に就任。地元に自生するノ二を使った健康食品販売会社を家族と共に立ちあげ、原料買い付け、農園の手入れ、営業活動も行う。 久米島の未来を担う大きな夢を抱いた男の子。 |
![]() |
久保田米子(くぼた よねこ) 有限会社 柴康 代表取締役 平成10年、当時あまり流通していなかった「ドラゴンフルーツ」に目をつけ、試行錯誤を続けながら現在18トンもの生産量を誇り、クッキー等ドラゴ ンフルーツを使った製品も生産している。楽天のネットショッピングモールに出店し、月間MVPを獲得。人気のショップとなっている。 |
![]() |
川畑剛一郎(かわばた ごういちろう) 株式会社CSKコミュニケーションズ マネージャー 1979年生まれ、鹿児島県出身。(株)CSKコミュニケーションズ入社5年目で同社史上最年少のコールセンターマネージャーに昇格。現在電話サ ポート部門運用管理責任者及びコンサルティング部門のビジネスモデル構築支援者を兼任し、プライベートとビジネスの両立を実践する。 |
![]() |
島よしのり(しま よしのり) 株式会社 キャラOKINAWA 代表・ナレーター 声優として活躍するほか、数々のバラエティ番組ではナレーションを務めている。以前は、大阪テレビタレントビューローに勤めていた。現在、声の事務所と、声優・タレント研究所を設立し、沖縄の個性ある人材を引き連れ、島人(しまんちゅ)の言葉を声に乗せて届けている。 |
吉田拓郎くんへ
1日の生活と、仕事時間内容について
![]() |
5時か6時頃に起きて勉強をしています。学校が終わったら普通に遊んでいます。 仕事は、週末に配達やノ二の収穫をしています。 |
島よしのりさんへ
沖縄で会社を立ち上げようと思ったきっかけと、沖縄の魅力について
![]() |
22歳の時にナレーターを目指し、今年で30年です。沖縄が好きで、何か自分にできることはないかと思った時に、沖縄で声の勉強ができ、プロとして活躍できる環境を作りたいと思って、声優や司会業、ナレーターの事務所と、養成所を立ち上げました。大阪と沖縄は似ていることがたくさんあります。 大阪は、人柄も明るく、独自のルールみたいなものがあり、権威を非常に嫌う部分もあります。 沖縄も、非常に明るく、沖縄の文化の深さを感じますし、独自の文化をもっているところに魅力を感じます。 今度は、声の文化を発信していければと考えています。 |
川畑剛一郎さんへ
仕事を選ぶこと、普段の仕事に対する気持ち
日本は出世欲が一番低いというアンケート結果についてどう思うか
![]() |
仕事を選ぶことに関しては、いかに自分のやり方、実力次第でどこまで上に昇れるかどうかを重視しています。 仕事を進めていく上で重視していることは、人ができることのプラスアルファーで結果を出して、結果が同じであれば、人よりも早いスピードで同じ結果を出すということを重視しています。 それは、自分の評価につながりますし、ビジネスマンとしてやっていくには、他と同じでは面白くないので、人に話した時に、「すごいね。」と言われるような仕事をしたいですし、また、そんな立場でいたいです。どうせ1日8時間、何年にも渡って会社に拘束されるのであれば、もらえるお金は高い方がいいですし、会社は、お金を稼ぎに行くところなので、そこで上を目指すということは、ごくごく自然なことだと思います。 出世欲が低い人はいますが、私個人に関して言えば、正直あまり理解できません。 |
久保田米子さんへ
ドラゴンフルーツを使った製品で事業を始めた経緯は
![]() |
建築業で公共工事の減少と共に仕事がなくなり、従業員をリストラしたくないという気持ちからフルーツを作りましたが、植えて3年位で生産過剰になり、ドラゴンフルーツの金額が暴落したため、お菓子を作りました。 ドラゴンフルーツの苗は、いくらでも分岐し、間引きして捨てても、そこからまた生えてくるので、石油をかけて燃やそうかと思うほど、厄介なものだと思い ました。そんな時、追い撃ちをかけるように、ドラゴンフルーツの苗を分けた友人に、「久保田さん、あなたがくれたドラゴンフルーツの苗、切っても死なない よ。それこそ、沖縄中が、ドラゴンフルーツ、サボテンだらけになるんじゃない、もしかしたら、責任取らされるかもよ。」と脅され、困りに困りました。そこで、ミキサーにかけて捨てるしかないと思い、ミキサーにかけたのが、新発見でした。ミキサーにかけ、レモンと砂糖を入れたら、青汁のようでした。青汁 では太刀打ちできないと思っていたところ、兄が、それで沖縄そばを打ってくれました。私は、さーたーあんだぎーや、ちんすこうなどのお菓子を作りました。 生産過剰になると、おくらのように野菜感覚で食べることもできます。 |
■吉田拓郎くんへ
どうして、ノ二を使って会社を創ろうと思ったのか

ノ二が自生している島のノ二を、県外に売っていたことを知り、それを地元から発信させようと思いました。そのことをまず、親に話したら、「応援する」と言ってくれました。
■吉田拓郎くんへ
会社を創るにあたり、どのように社長を決めたか
社長候補にお兄ちゃんがいましたが、お兄ちゃんが譲ってくれました。
お兄ちゃんは、今は、農園の管理部長です。
■吉田拓郎くんへ
社長として、普段気を遣っていることや、
気をつけていることは
普段気をつけていることは、できるだけ営業の相手に失礼がないようにとか、一人で営業に行かないようにしています。
■川畑剛一郎さんへ
ミスマッチや、県内の公務員思考が強い傾向をどう思うか
公務員に対する憧れは、すごく感じます。特に、我々の親の世代になると公務員を勧める傾向は絶対にあると思いますが、一般企業ならではの良さはあります。私が公務員ではなく、一般企業を選んだ理由もそこにあります。結果・能力次第、年齢、経験等関係なくいくらでも上に上がれる。給料も上がります。
世の中を見渡した時に、若くして大金を得ている社長さんをテレビなどでよく見かけますが、公務員に対しては、そういうイメージは、なかなか描けませんでした。一般企業でも力試しはできるし、いいもんだということを是非伝えたいです。
■川畑剛一郎さんへ
県内は、県外で働く人がまだまだ少ないのではないかと思うが、県外で仕事をするとういうことに抵抗があったか

結局、どこでやっても仕事は仕事ですし、今となっては、沖縄も県外もさほど遠いとは思いません。
仕事を探すにあたって、やりたいことは色々あると思いますが、県内という枠を取っ払ってしまえば、いくらでも可能性が広がるので、県外にも目を向けていいと思います。地元に愛情があって、友達がいてということで、できれば地元で働きたいという気持ちは重々理解できますが、そこを優先するが故にチャンスを逃したり、仕事を逃すのは、ナンセンスだと思います。
■島よしのりさんへ
島さんも、大阪や沖縄を行ったり来たりの生活をされているが、県外で仕事をするとういうことに抵抗があったか
若い人たちが、仕事を選ぶ場合に3つあると思います。
1つ目は、自分の好きな仕事をしたいという人、ハイリスクハイリターンを選ぶ人。
2つ目は、公務員や会社員、どちらかというと安定志向の道を選ぶ人。
3つ目は、自分で商売をやりたいという人。
会社務めが安定しているかといえば、そうではない、何をするにも苦労はつきものだと思います。だから、成功している人たちの姿を見て憧れますが、その苦労しているプロセスをじっくり見ないといけません。声優でも、憧れだけで東京に行く人がいますが、99.9%帰ります。自分の好きな道を目指すのは難しいですが、その情熱等をずっと保ち続ける力が、ある意味才能だと思います。
■吉田拓郎くんへ
社長の夢は
今の会社をもっと大きくして、ノ二だけじゃなく、他の健康食品も作る会社にしたいです。
■吉田拓郎くんへ
例えば、そういうことも役員である家族のみなさんと会議を開いたりするのか
少なくとも、月に1回は、家族会議があります。
■久保田米子さんへ
経営をする立場として、普段気をつけていることは

色々と、果物が次々教えてくれます。
製造を担当していた息子が腰を痛め、作業ができなくなりました。私は、パソコンの勉強をするように勧めました。研修から帰ってきた息子に、「お母さん、ドラゴンフルーツだけではダメ。少ないよ。沖縄のフルーツを全部扱う。」と、大口を叩くので、「やれるものなら、やってみな。」と言いました。それから、通販、インターネットを始めて4年目になりますが、お客さんのほとんどがリピーターです。いい世の中になりました。こんな、田舎の糸満から全国に商品を送ることができています。
どうかみなさまも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
■川畑剛一郎さんへ
今後の目標は
近いところで言えば、今の会社で、とことん上に行きたいです。
夢は、「バリバリバリュー」というテレビ番組に出たいです。いつかは起業して、長者番付に載るような大金持ちになるのが、本当に夢です。
明確に目標が持てているというのは、毎日、目標に近づくために、今日はどう過ごさなきゃいけないのかということで明確になるので、ステイタスアップでなくても、生活の中に目標を持つというのは、非常に大事なことだと思います。
■島よしのりさんへ
会社として、他のナレーターを育てていこうと思ったきっかけ

僕も若い頃はギラギラしていましたが、40歳を過ぎて、考え方が変わりました。自分が、声優として、ナレーターとしてできることなんて知れています。自分が偉くなったり、有名になったり、儲けることは、ちっぽけなことで、40歳頃から、若いメンバーを育てたいという気持ちが芽生えてきました。
50歳になった時に自分の好きな場所で、そういう環境をつくりたいという思いが芽生えてきました。年代と共に考え方は変わってくると思いますが、若い時に斜に構えたり、しらけたりするのではなく、いつまでたっても自分探しですが、自分にしかできないことはあるので、それを発見するために色んなチャンスはあると思います。
みんなへ働くことの楽しさ、働いている時に喜びを感じる瞬間は
■吉田:注文が来た時は嬉しいです。
■久保田:ドラゴンフルーツに花がついた時です。
■川畑:上司から誉められるというのは、嬉しいです。次もいい仕事をしようと思います。仕事が終わった後で言えば、仕事をしたことで得たお金で贅沢する瞬間は、頑張ってよかったと思います。
ポリシーですが、仕事は、お休みの日を充実させるために、生活を充実させるためにお金を稼ぎに行くところという考え方で私は仕事をしているので、週末に限らず、定時を超えてしまえば、ほぼ頭の中から仕事のことはすっ飛んでいます。
■島:僕は、川畑さんとは、全く逆で、何が仕事で、何が趣味で、何が楽しくてというのが本当に境目がなく、仕事をやっているのが非常に楽しい。休日でも仕事のことを考えているのが楽しいです。そういう感じで30年やってきました。
特に、声という分野が好きで、声の持っている柔らかさや、温かさという部分で作品に花を添えていくという仕事に就けたことが楽しいです。
![]()
美しい空や海、優しさあふれる文化など、たくさんの宝を持つ沖縄は、全国から「宝の島」として注目されています。
中でも一番大切な宝、それはウチナーンチュそのものです。
そのウチナーンチュが持っている、素晴らしい能力や可能性を磨き上げるためには、生きがいが感じられる「働く場」が、もっともっと必要です。
私たち一人一人が、広く県外へも目を向け、強い自立の気概を持つとともに、それぞれの役割を理解しあいながら、みんなで働くことの喜びを分かち合い、大きく世界に羽ばたいていく……。
その先に待つのは、将来の沖縄の子どもたちが、生き生きとした夢と誇りを持つことができる、豊かで自立した沖縄なのではないでしょうか。
そんな熱い気持ちを込めて、「みんなでグッジョブ!」を合い言葉に、私 たちは、力をこめて宣言します。
私たちは、自立心と「働く」ことに対する高い意欲を持ち、広く県外や世界にも目を向け、積極的にチャレンジします。
私たちは、お互いの立場に立って理解を深め、誰もが公正に扱われ、安心して働ける職場づくりに努めます。
私たちは、子どもたちが将来に夢と希望を持って、自立した社会人になることを学べる機会を増やします。
私たちは、郷土の産業を大きく成長させ、安定した働く場を作るため、みんなの知恵を結集して果敢に取り組みます。
私たちは力を合わせて、「みんなが生きがいを持って働く自立した豊かな社会」を実現します。
第1回沖縄県産業・雇用拡大県民運動推進本部会議
![]() |
県は5月24日午前、那覇市内のホテルにて、関係行政機関、産業・労働団体、大学や教育機関、マスコミなど、60団体で構成する、「沖縄県産業・雇用拡大県民運動推進本部」(本部長・仲井眞弘多知事)が発足し、初会議が開催されました。 会議では、今後、60団体が連携した取り組みの方向性など、活発な意見(下記参照)が交わされ、4年間で完全失業率を4%台に改善させることを基本目標とする県民運動推進計画が承認されました。 |





































